「「男はつらいよ HDリマスター版」復刻'寅んく' 40周年記念〔完全限定受注生産〕54枚組 [DVD]」販売店・購入・ショップ情報。松竹

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「男はつらいよ HDリマスター版」復刻'寅んく' 40周年記念〔完全限定受注生産〕54枚組 [DVD]

松竹

松竹
¥ 157,605
通常24時間以内に発送
これって何人が買うんだろう?という興味はある。ブル―レイでないってことは将来に含みを残しているよね。

 

「男はつらいよ HDリマスター版」プレミアム全巻ボックス コンパクト仕様<全53枚組> [DVD]

松竹

松竹
¥ 122,700
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
今回の『男はつらいよ』BOX-SETを購入しました。値段も値段なので清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちでしだが…。HDリマスターされて画像は良くなってます。音声は5.1サラウンドではなく、公開当初のままの音声です。内容の方は今更述べることはないですが、"日本人の心の琴線"をくすぐる笑いあり、涙ありで改めて偉大な作品だったよなぁ♪と思いましたね。


 

男はつらいよ 49巻セット+特典ディスク2枚付 [DVD]

松竹ホームビデオ

松竹ホームビデオ
このセットは寅さんファンにはたまりません。
とっくに全部観たなんて思ってましたが、
やはりシリーズ48巻というのは伊達ではなく、
初めて見たものが幾つか入っていました。
それに、一度観たものでも改めて観ると違う見え方も出来て新鮮です。
内容については、あまりにも有名なので敢えて書きませんが、
やはり最高です。全巻を通して観ると更に良いです。
最後の2、3巻は、、、病気のせいでしょうか?
急に寅さんが弱った様に見えて悲しくなりました。
そして、最後の特別編のオープニングは涙が出ました。
これは全巻を通して観ないと分からないかも知れません。
そういう意味でも、このセットには価値があります。
これほど喜怒哀楽に溢れた映画は他にありません。
寅さん好きな方は是非。

 

男はつらいよ DVDパーフェクトBOX

松竹ホームビデオ

松竹ホームビデオ
自らを「世界市民」と標榜したチャップリンが、その名の通り国境や言葉を越える笑いを産み出したのに対して、その国に生まれ育ったからこそ理解できる、その国ならではの笑いがあると思う。
『男はつらいよ』シリーズとは、まさに日本のそれである。この笑いの感覚は、おそらく日本人でなければ心の底から理解することはできまい。
また、笑いが悲哀から生まれるものであるなら、その悲哀についても同様のことが言える。悲しくて哀しくて、泣きながら笑う。そんな日本人に特有の可笑しみが、この作品には詰まっている。
最後に、陳腐な表現にはなるが、どうしても言いたい。
寅さんよ、永遠に。

 

ROLLONG IN THE SKY SPECIAL BOX [DVD]

趣味≪初回生産限定盤≫パイオニアLDC

パイオニアLDC
とりあえずメニューが無い・・・
でも課目の場面で無線が一緒に録音されていたのは感激!
少々古臭さはありますが、今となっては見れないT-2の豪快な離陸とか10機編隊とか見所は随所にありますよ

 

ジャック=イヴ・クストー 海の百科 DVD-BOX

IMAGICA

IMAGICA
¥ 36,750
通常24時間以内に発送

 

新 仁義なき戦い BOX [DVD]

東映

東映
五部作を持っていたのでこの収納BOXは嬉しかった!

で、「新・仁義なき戦い」ですが、個人的には一作目の三好万亀男が好きです。第一部後半(同じ佐々木哲彦射殺事件)のリメイクですが、関(松方)と野崎(室田)を登場させたことによって(2人ともちゃんとモデルがいます)真実的にはこちらのほうが詳細です。最初のシーンで山守さんが青木の女をオメッチョ盗人する事件も実話に沿っています。

それとシリーズ初登場若山富三郎、安藤昇なんかもカッコいいですよ!

その後のこのシリーズは九州に舞台を変えてそれまでの群像劇から殆ど文太さん個人主体の物語に変わってしまいました。さらにほぼフィクション化してしまったので緊迫感欠けるのですがカーチェイスシーンなんかもあって深作アクションの真骨頂が観られます。「組長の首」の山崎努さんの演技(深作監督も絶賛)も見どころです。


 

座頭市全集 DVD-BOX 巻之壱

ポニーキャニオン

ポニーキャニオン
¥ 25,025
通常24時間以内に発送
こんな事を書くと、批判されると思いますが、
たけしさんは「座頭市」撮って恥ずかしくなかったのでしょうか?

勝新に失礼だと思わなかったのでしょうか?

殿は裸の王様になってしまっているのかなあ?

私はたけしさんの「座頭市」を見て、恥ずかしかったです(^^;)。
勝新に申し訳なかったです<(_ _)>。

映画祭で、外国の方がたけしさんの「座頭市」を見て
その新鮮味に感心されたのは理解は出来ますが・・・
(外国の方を責めるのは酷でしょう)。

勝新の座頭はきちんと「居合い」になっています。
たけしさんのはリアルに見せかけた「ちゃんぱら」です。
たけしさんは体の使い方が「現代人」なのです。美しくない。

芸事の素養の有無の問題なのでしょうが・・・。

他の方も書かれていますが、単なるパロディです。

どちらが「天才」かは一目瞭然です。

たけしさん本当に恥ずかしくないのかなあ・・・。

これでレビューになっているかははなはだ疑問ですが、
是非皆さんも勝新の「座頭市」を一度ご覧になってみてください<(_ _)>。


 

座頭市全集 DVD-BOX 巻之参

ポニーキャニオン

ポニーキャニオン
¥ 31,500
通常24時間以内に発送
「座頭市」は70年代にも作られましたが,雰囲気的にはこちらの方が
好きです。とりわけ,「血煙り街道」では,今どきの役者ではなしえな
いような,近衛十四郎のスケールのある刀さばきを見ることができます。
 ところで,どうも気になるのが,レビューにある「オリジナル・ネガ
からニュープリントをスクイーズ収録でテレシネした新マスターを使
用」という文。私のような中年のおっさんには「スクイーズ」とか「テ
レシネ」など,何のことかわかりません。「レッドなフラワーをルック
した」とでも言っているようで,「赤い花を見た」というふうには書け
ないものでしょうか?

 

最強のレスリング [DVD]

クエスト

クエスト

 
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男はつらいよ 寅次郎音楽旅~寅さんの“夢”“旅”“恋”“粋”~  USMジャパン 男はつらいよ 寅次郎音楽旅~寅さんの“夢”“旅”“恋”“粋”~
過去にリリースされた「男はつらいよ」シリーズのサントラCDとは違い、映画の中で流れた
音楽を、年代順に機械的に並べるのではなく、あくまでも音楽鑑賞用として「男はつらいよ」
の“シリーズ全体”を壮大にイメージ出来るような構成。しかもシリーズ全てを担当した天才
作曲家・山本直純の音楽だけにとらわれず、劇中で頻繁に、そして効果的に使用されたクラシ
ック音楽も織りまぜ、CDを再生する事によって「寅さんのいる風景」を体感させる事に成功しています。

まずCDを再生すると、シリーズ1作目からは、モノクロ画面に満開の桜が映り、寅さんが柴
又について語るモノローグの場面に流れる曲。まず、ここからグッと作品世界に引き込まれま
す。そして渥美清の主題歌と続いて、6曲目の「寅が故郷を想わざる〜望郷の念」の懐かしさ!
8曲目の「さくらとの再会」の美しさ!!

32曲目は、シリーズではしばしば使用されているヨハン=シュトラウス二世の「春の声」。寅
さんやマドンナが旅する鮮やかな映像を思い浮かべてウキウキと楽しい気分になれること請け
合いで、39曲目の『寅次郎忘れな草』では寅さんが北海道の原野を歩く場面に流れるリムスキ
ー=コルサコフの「シェエラザード」第三楽章「若い王子と王女」が、まさにタメイキものの
美しさ壮大さ!

こうしたクラシック音楽も含めて初めて「男はつらいよ」の世界が表現されるわけですが、こ
れは「男はつらいよ」のサントラとしては今までになかったと思います。このコンセプトの妙
には舌を巻きます。次々と繰り出される映画を彩った名曲の数々!! 何度聴いても感動でき
る!!! 旅の途中の寅さんが、すぐ側を歩いているんじゃないか、そんな気持ちにさせられ
ます。

音質の良さにも驚きました。トラック3には「寅次郎の口上」も収録されていて、まるで目の
前で渥美清が仁義を切っているかのように、彼の息遣いまでもが伝わってくるクリアな音。各
楽曲の音の良さも勿論で、何十年も前に録音されたシリーズ1作目と、最終48作目の曲の音
質を比べても、ほとんど違和感が感じられません。

解説書には、その曲がシリーズの何作目の、どういうシチュエーションで流れたものかも書か
れてあるので、観た作品ならば、すぐに映画の情景を思い浮かべられるし、その作品を観た事
がなかったり細部を忘れているという場合でも、「こんな美しい曲が、どんな映像で使われて
いたのか?!」と、無性にその作品が観たくなりました。

映画を観ている時には意外と気付かないものですが、「『男はつらいよ』シリーズの音楽っ
て、こんなに良かったのか!」と改めて思わされました。この感動は、解説書に書かれてある
「主役は三枚目でも音楽は二枚目じゃなきゃいけないよ」という故・山本直純の言葉、これに
尽きるのかもしれません。

まさに「これを待っていた!」というサントラCDです。シリーズ全体の膨大な音楽の中から
“寅さん世界”を体感できるように曲を厳選し構成するのは、おそらく想像を絶する作業だっ
たであろう事は、「男はつらいよ」のファンならば分かるはずです。

それを実現させた娯楽映画研究者・佐藤利明の見識とセンスにも脱帽で、これは「男はつらい
よ」シリーズの魅力を知り尽くした人でなければ出来ないCDだと思います。山本直純、渥美
清、山田洋次監督というシリーズ中心人物の写真で構成されたシックなジャケット・デザイン
が、それを象徴しているのではないでしょうか。
人生に、寅さんを。 ~『男はつらいよ』名言集~  キネマ旬報社 人生に、寅さんを。 ~『男はつらいよ』名言集~
男はつらいよに関する名言集は過去に何度も読んだことがありますが、
それらと比べて今回の名言集はより素晴らしいものになっていると思います。
ひとつの名言にひとつの写真がついているのですが、その写真が寅さんの名言を引き立てる写真ばかりなのです。
改めて寅さんの一言を楽しめる、あるいはまた新しい発見をさせてくれる素晴らしい一冊です。
ヘタな人生論より「寅さん」のひと言 (河出文庫) 吉村 英夫 河出書房新社 ヘタな人生論より「寅さん」のひと言 (河出文庫)
 著者は『男はつらいよ』や山田洋次監督に関する著作のある大学教授。私自身が大の寅さん
ファンであるので、割り引いて評価する必要があるが、やはりこの本はお奨め。2年前に単行
本で発行されていたらしいが、まったく気づかなかったので文庫での発行に感謝。
 タイトルは少し長いが、「その通り!」と共感。偉い先生たちの処世訓やら人生論などより
も、人生や家族、生きるために大切なことを教えてくれるのが『男はつらいよ』であり、寅さ
んをはじめとする登場人物の数々の“名言”なのだ。

“第一章 心がまっすぐになる「寅さん」のひと言”から“第六章 生きる勇気がわく「寅さ
ん」のひと言”まで、もちろん「寅さん」の言葉のみならず、全48作のシナリオを読み抜いた
著者に選ばれた、会話、モノローグ、手紙の文句などがぎっしり詰まっており、寅さんファン
も、そうじゃない方も、日本人ならうれしくなる言葉の宝庫である。
 
 山田洋次という、冷徹な目で日本人や家族の原風景に迫り続ける映画監督と、渥美清と
いう稀代の名優によって初めて成し得た数々の傑作。そこには、多くの人生哲学が織り込ま
れている。山田洋次は、「笑い」があって初めて人が心を開くということを知っている。
巻末の全48作のリストもうれしい。読みながらリストを参照し、より一層懐かしく、
そして感慨を新たにした。学生時代に見た名画座でのオールナイト3本立てなども思い出す。
 そして、あらためて、その凄い出演者の顔ぶれに、「国民映画」と呼ばれただけの価値を
再確認するのだ。いまだ、この映画に代わるものは出ていないし二度とありえないだろう。
 目一杯笑わせながら、「日本人で良かった」と思わせるそれぞれの会話や寅さん一流の
セリフに、まさに気持ちが“やわらかーく”なるのだ。